おじゃ魔女どれみとは

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おじゃ魔女どれみの原作は、東堂いづみさん。
テレビ朝日でアニメ放映してましたネ。
僕は姉貴達と一緒に遊んでいたので、よく一緒に見ていたんですよ。
漫画は、別の作者(たかなししずえさん)が書いてたようです。
「なかよし」という雑誌で連載してた記憶があります。

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おじゃ魔女どれみの内容

視聴者の年齢層が幼稚園生〜小学生くらいだったためか、おじゃ魔女どれみの初期の作品のテーマは、友達との友情みたいなのが主となっていました。
おじゃ魔女どれみは、ちょっとドジな小学生の女の子が、魔女の見習いとしていろいろな修行に挑戦していくというストーリです。
そのなかで、自分の努力でがんばることによって願いはかなっていくんだとわかるという部分がありました。
これなんかとってもいい内容だったと思います。
その後の内容も、人間として成長していくどれみちゃんの姿が描かれており、親子で見て楽しめるよい番組になっていたと思います。

おじゃ魔女どれみの主題歌

主題歌を歌うメンバーは、アニメの主要キャラクターの声優さんたちでした。
作品内に、そのキャラクターが働くMAHO堂というお店があったんですが、その店の名前をユニット名にしてMAHO堂名義でCDを発売していました。
最高位はオリコンで49位まで上がったんですよ!結構すごいことだなと思います。

おじゃ魔女どれみの映画

映画も何本か公開しています。
映画の内容は「どれみ」と「ぽっぷ」の姉妹の絆を描いていました。
そういうところがきちっと描かれていたので、子供たちとその保護者が安心して見ていられるものだったんだと思います。
そんなわけで、海外でもかなり人気となって放送されていたんだそうです。

おじゃ魔女どれみ 人気のひみつ

漫画だけでなく、おじゃ魔女どれみのミュージカルや子役タレントのダンスユニットなどもあったんですよ。
そんなところからも、子供たちにいかに人気があったかが分かります。
もちろん子供だけでなく、親など大人たちからも親しみを受けて人気があったんです。そんなアニメって案外少ないのではないでしょうか?
おじゃ魔女どれみは、CDやゲームソフト、玩具なども売り上げが良かったそうです。
そんなところから考えても、そんじょそこらのキャラクターアニメというわけではなく、観る人の心をひきつけた名作といっていいのではないでしょうか?