目立たないけど陰でしっかり働いている「刻印機」。レーザーなどを使用して、金、婚約指輪、結恨指輪、ペアリングなどにナンバリングや刻印をしてくれます。近頃では、iPodやZIPPO、エルメスなどにも使われています。
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あまりなじみのない言葉ですが、刻印機とは“ロゴマーク”や“文字”などを様々なものに刻印するツール。
刻印には、商品によって変更しなければいけないもの(賞味期限・ロット番号・シリアル番号など)、変更しなくてよいもの(商品番号など)の2種類あります。
番号を刻印するものはナンバリングヘッドとよばれています。
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結婚指輪の裏側に文字や数字を入れてもらうのも実は刻印。
刻印できる婚約指輪やペアリングもあるそうです。
本物をみたことはないけど、四角い金?(金地金というそうです)にも、数字などが刻まれているようにみえますね。あれも刻印なんですって。
またiPodにレーザー刻印してくれるサービスもあり、オリジナルのiPodがつくれちゃいます。
Zippo・エルメスなどの高級腕時計の文字盤の裏側も見るとロゴマークなどが刻印されています。
刻印機は自動・手動・ホルター式の3種類。
自動タイプの刻印機は、生産ラインに組み込まれているものもあり、高度な刻印を行うためのものです。
2次元コードの刻印にも使えるようになっています。
手動タイプの刻印機は、機械部品などの加工工場で使われることが多いです。
さらにプリング圧・空気圧・油圧、に分かれるそうで金属製のものへのマーキングにピッタリ、とのこと。
ホルター式の刻印機は、手動で美しい刻印ができて機械部品などに適しており、一度に連続して打刻できる、刻印の種類・文字のサイズが豊富、という特徴があります。
刻印機の種類は豊富で様々な会社から生産・販売されています。
刻印機は用途によって値段・仕様が違うため、価格を表示していないものが多いそうです。
その場合はメーカーに問い合わせて見積もりを出してもらいましょう。
メーカーによってはカタログで刻印機のカラー写真を見ることができます。
カタログにはサイズやパソコン・専用ソフトが必要かどうか、などの記載もありますので、カタログをメーカーに請求して検討するのがよいでしょう。
プライヤー社が有名な刻印機メーカーといえるでしょう。
プライヤー社製の自動刻印機であれば、ロゴマークを自由に製作・刻印できます。
コード品質も信頼できる、とされていて、インターネット上で種類・問い合わせ先などが掲載されているので質問も可能です。
刻印機を選ぶときは、まず用途に合わせたものを考えましょう。
特殊加工・円筒面・紙・プラスチックへの刻印、またロゴを自由に刻印する場合など、用途は様々。
また付属ソフトの有無のチェックも忘れずに。
動画を公開しているメーカーもあるので、じっくり検討してくださいね。