紙飛行機の原理

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紙飛行機の飛ぶ原理は、もちろん実物の飛行機の飛ぶ原理と一緒です。
それはなんでしょう?
主翼、つまりつばさのまわりの空気の流れがそのポイントです。
主翼は真横から見るとちょっと湾曲してますよね?
ちょっと上側が凸になっていると思います。
その湾曲によって、翼の上下を流れる空気の流れが下方向に曲げられ、翼はその反対方向の力を受けて持ち上がります。
これを揚力といいます。
この揚力のおかげで飛ぶことができるのです。

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紙飛行機の図面 型紙を作ろう

これは素人が簡単に書けるものではありません(笑)。
インターネット上に紙飛行機の図面や設計図を出してくれているサイトがいくつもあります。
そこから図面をダウンロードし、ケント紙などにコピーして型紙をつくりましょう。
中には、スペースシャトル型の型紙もあって面白そうでしたよ!
宇宙で飛ばしてみたいですネ。
慣れてきたら、自分でイラストを書いてつくってみてもいいでしょう。
他には、「スカイキング」なんていう紙ヒコーキもありました!すんごい良く飛ぶみたいですよ。
これは、紙飛行機界の権威、戸田 拓夫さんが考案した世界一の滑空時間19.24秒を誇る紙ヒコーキなんだそうです。

紙飛行機の折り方

折り方自体は、型紙のHPにあると思います。まあ、折り紙ができる方なら大丈夫でしょう。
紙飛行機=折り紙飛行機ですから。
ここでは、飛行機を作ったあとの調整法について解説します。
紙飛行機を真正面から見てみてください。胴体が右か左かにねじれていませんか?
また、両方の翼の厚みはどうですか?左右違っていませんか?角度はどうでしょうか?
丁寧にチェックし、左右の違いがあったら、飛ばす前に調整しておきます。

紙飛行機の飛ばし方

まずは試運転です。まっすぐ前方、やや下向きに押し出すようにそっと飛ばします。
テスト飛行なので、墜落する場合もかんがえられます。
落ちると機体が損傷しますので、場所はよく考えて選んでください。
飛ばしてみて、急激な上昇、下降、旋回といった飛行をするようでしたら、調整が必要です。
テスト飛行→調整の繰り返しで機体の性能を引き出していきましょう。
調整がうまくいくと「僕の紙飛行機♪」という喜びが高まるのは間違いないですよ!

紙飛行機の楽しみ方

関係ないですが、TV:NTV系『はじめの一歩』エンディング・テーマ収録のCDが出ていて、「夕空の紙飛行機」っていうんですよ。モリナオヤさんが歌ってます。