住所コードって何かな?

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「住所コードと言われても、住所?コード?私の思考回路はこの程度です。
通常生活の場では、あまり使わない単語ですが、実は、住所を統制するための暗号のようなものなのです。

身近では、年賀状を書く時に必要な郵便番号は7桁の数字で住所が分かりますよね。
郵便番号を思い浮かべると、全国の住所に番号が振り分けられていて、その7桁で詳しい住所が分かるのは、凄く便利です。
コンピュータで全国データ検索する場合、膨大な量のデータを扱うので、略した暗号のような住所コードはすごく便利なものです。
これがなくては、住所管理は、難しいでしょう。

生活の中では、例えば、車を買う時に自動車登録をする場合、国土交通省でも利用するし、車検などでお世話になる陸運局でも利用します。
IP電話通信などで関係する総務省でも、勿論利用します。
その他にも、公共機関、企業などが何かしらの情報を利用していると思います。

住所コードの種類に、日本工業規格(JIS企画)化されたものや公共性の高い業務実績情報を、発注機関や企業に情報提供するのもtecrisという優れもののシステムもありますが、用途により、いろんな場所で、それぞれのコードがあったり、同じものを使ったりと、足並みが揃っていない為、あっちのデータとこっちのデータを合わせることが出来ない事もあり、不便な場合もあります。

これからは紙の伝票ではなく、電子納品で利用する企業が増えると予想されますので、コードの足並みを揃えられたら、もっと便利なものになると思います。