法人住民税とは?

個人でいう住民税に法人がついて法人住民税といいますね。
つまり、会社の住民税ってところでしょうか?
一般的に、法人住民税は道府県民税と市町村民税を支払わなければならないけど、東京都は、法人都民税だけ支払えばいいみたいです。
道府県民がないと聞くと、都会は税収がいいのか、待遇いいなぁなんて思ってしまいますが、実際は、逆なのかもしれませんね。
会社に勤務する社員には、馴染みの少ない税金かもしれませんが、実は会社は、ちゃんと払ってるんですね。

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法人住民税の種類

この法人住民税には、なんと、3種類もあり、理解しにくいです。
はっきり言って、なにがなんだかよくわからないくらいです(怒)。
それにめげず、ちょっとまとめてみました。
会社が黒字でも赤字でも関係なく社員数により課税されるのが均等割、
国に納める法人税を基準に計算し、課税されるのが法人税割額、
法人の預金の利子を基準に計算して課税されるのが利子割額(市町村民税には課税なし)
こんな難しい言葉を並べましたが、結局の所、会社は、会社の所在地の道府県と市町村に、それぞれ、個人でいう住民税を支払っているということですね。
個人的には、税金といえば、所得税です。
年末に年末調整では、非課税となる保険料の申告が、少しでも増えるよう保険会社から送られてくる証明書をキープしておきます。
なんと会社を退職した時にも、退職金に所得税がかかるんですよ。
その税率や計算方法はわかりませんが、税金漏れなんてことに、なりかねませんね。